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狛犬・寺社(山梨県) ブログトップ

ちょっと情けない表情の狛犬 [狛犬・寺社(山梨県)]

山梨県韮崎市中田町、小田川の柳原神社。
2012.10.16.yanagihara1.JPG
国道141号沿いに細長く面して鎮座。

奉納相撲の土俵がやたらと高くて、実際に取り組むと怖そうだったり。
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拝殿脇の神楽殿が鉄骨仕様で頑丈そうだったり。
2012.10.16.yanagihara3.JPG2012.10.16.yanagihara4.JPG

いろいろありますが、やはりここは狛犬さん。
参道に対して平行=縦置きになっています。
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2012.10.16.yanagihara6.JPG2012.10.16.yanagihara7.JPG
建立年不明ですが、台座に「寅歳■」と右から文字で記銘があります。
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それにしても、どうにも情けない表情です。
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こんなに猫背で情けなさそうな顔つきの狛犬も珍しいですね。
2012.10.16.yanagihara10.JPG2012.10.16.yanagihara11.JPG

いちおう阿吽になっているようにも見えますが、
それでも阿形の口も半開きっぽくて気合が入ってないww。

お尻は着座していなくって、微妙に浮き加減。
2012.10.16.yanagihara8.JPG2012.10.16.yanagihara9.JPG
獅子というより完全に犬がモデルになっているような印象です。
2012.10.16.yanagihara12.JPG

じつは同市内に山神社というところがあって、
そこにこの柳原神社のものとよく似た狛犬さんがいるらしいです。
そちらは建立年が文化10年(1813)と分かっているらしく、
これに近い時期の制作だと仮定すると、
直近の寅年は文化3年(1806)の丙寅か、文化15年(1818)の戊寅。
判読不明な一文字が丙とも戊とも読めなくもないし。。。
もしくはまったく無関係な年の制作かもしれないし。。。

今回のツアーは残念ながらここで日没コールドとなってしまい、
山神社はまた後日の機会になってしまいました。
もうひとつの情けない狛犬との出会い、今から楽しみです。

(撮影日:2012年10月16日)


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南アルプス市の癒し系な狐さんたち [狛犬・寺社(山梨県)]

南アルプス市のふたつの稲荷系神社。

ひとつめ、同市飯野の三宮神社。
2012.10.16.sanmiya1.JPG
甲斐の国三宮となにか関係があるのかないのか。

とにかく拝殿が派手です。
やはり稲荷系ということで朱塗りなんでしょうかね。

裏に廻るとコンクリート塀で囲まれた石造りの本殿の前。
ちっちゃな狐さんたちが鎮座していました。
2012.10.16.sanmiya2.JPG
2012.10.16.sanmiya3.JPG
いや、鎮座というにはあまりにほのぼのした表情。
こんななごみ系の可愛い狐さんもなかなかお目にかかりません。
いい雰囲気です。

ふたつめ、同市築山の御崎神社。
2012.10.16.misaki1.JPG
山の中腹、九十九折の道を登って行く途中にあるのですが、
最初よく分からず通過してしまい、なんだか怪しい空間まで出てしまい。。。
慌てて引き返してようやく発見。

大きな社殿があるでもなく、
(写真はないですが)東屋のような建物と赤い小さな鳥居、
そして写真のような小さな石造りの社殿があるのみ。

でも、ここもまた小さくて愛想のよさげな、ほのぼの系の狐さんがいました。
2012.10.16.misaki2.JPG2012.10.16.misaki3.JPG
傍らに首のもげた先代と思しき石像がありましたが、
今あるのは二代目ということですかね。

両社とも、なんとも不思議な感覚の神社でした。

(撮影日:2012年10月16日)


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国産最古(?)の石造狛犬 [狛犬・寺社(山梨県)]

※註)(2015年4月13日)
この記事には追記訂正があります。内容は石造狛犬の国産最古に関する記述事項について。
最下段に記しましたので合わせてご一読頂ければ幸いです。

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しばしエントリーの続く、この昨年10月の山梨ツアーで
いちばんの目的地だったのがここです。

山梨県西八代郡市川三郷町、大塚の熊野神社。
2012.10.16.ichi_kumano1.JPG
集落のはずれ、里山の中腹に静かな境内を持つ神社ですが、
こここそが狛犬愛好家では知らぬものはないといわれるほど有名な
国産最古とウワサされる石造狛犬が鎮座しておりまして、
初対面を果たすべく、車を走らせました。

例によって道に迷い(ホントに判り辛い場所なんです)、
例によってやっぱり裏手になる方角から無事に到着。

参道を歩くとすぐに随身門があります。
2012.10.16.ichi_kumano2.JPG
胸に菊花紋の入った、古そうな随身像がお出迎え。
2012.10.16.ichi_kumano3.JPG2012.10.16.ichi_kumano4.JPG
なぜか随身像の足元に、ちっちゃなちっちゃな大国さまがおふたり。。。
2012.10.16.ichi_kumano5.JPG

さらに石段を上がった先が拝殿ですが、
その前に昭和初期の狛犬が一対、出迎えてくれました。
2012.10.16.ichi_kumano6.JPG
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昭和4年11月3日建立。
2012.10.16.ichi_kumano9.JPG2012.10.16.ichi_kumano10.JPG
上半身むっちりな、でもなかなかよい作りだと思います。

そしてお待ちかねの(?)・・・は、神殿の縁側に鎮座しています。
2012.10.16.ichi_kumano11.JPG
関係方面で諸説ある中、本体に記銘のあるものとしては
国産最古ではなかろうかといわれている石造狛犬。(←※下段追記参照)
2012.10.16.ichi_kumano12.JPG
2012.10.16.ichi_kumano13.JPG
いわゆる“はじめちゃん”の最古参。
ようやく念願かなって対面することが出来ました。

縁側で檻のなか、囚われの身です。
2012.10.16.ichi_kumano19.JPG2012.10.16.ichi_kumano14.JPG
というか、さすがにこれだけ貴重な狛犬ですから、
万が一の盗難などを考えると、やむをえない措置なのかも。
2012.10.16.ichi_kumano18.JPG2012.10.16.ichi_kumano15.JPG
制作年はお腹に刻まれていますが、簡単には読み取れませんね。
2012.10.16.ichi_kumano17.JPG
応永12年乙酉(1405)2月1日、建立。
室町中期の作品ということになります。

伝承としてこれより古い年代制作といわれる石造狛犬は他にもありますが、
やはり現物に記銘があるものとしては、この熊野神社のものは群を抜いています。

古い年代のはじめちゃんは腹部を彫り抜かれていないものが多いですが、
これは反対にしっかり彫り込まれているんですよね。
前足の股もしっかり彫られているため、やはり破損も。

表情は獅子というより、普通に犬に近いですね。
2012.10.16.ichi_kumano20.JPG2012.10.16.ichi_kumano16.JPG
時代も時代ですし、獅子なんていわれてどんな動物か分かろうはずもなく、
本当に想像に任せて彫り上げられたのでしょうね。
狛犬という名前だけが先行して、本当に犬をモデルにしてしまったのかも。

なんにしても、貴重な狛犬さんには違いないです。
町の文化財になっているようですが、
みんなで大切に守り続けていきたいですね。

(撮影日:2012年10月16日)

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(追記)
本文にて、応永12年(1405)を年銘のある国産最古の石造狛犬ではないか
と推測する文章を記しましたが、京都府京丹後市の高森神社には
文和4年(1355)の銘を持つ石造狛犬一対が居ます。
宮津市の籠神社にいる重文指定された推定最古石造狛犬との関連性もあるとされるほど
有名な一対で、文献資料などで拝見したことがあったのですが、この記事を書いた頃は
まだその情報を認識していませんでした。京丹後や宮津市方面へはなかなか行く機会も
ないのですが、いつか両社を訪れて対面を果たしたいと思います。
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おめでたい社名の神社と狐のご隠居さま [狛犬・寺社(山梨県)]

甲府市下曽根町、福歳大神社。
2012.10.16.hukutoshi1.JPG
なんともおめでたい、ご利益のありそうな名前の神社。
由緒とか詳しいことは分からないのですが、
ネット情報によれば15世紀中ごろにこの地の治めていた
下曽根賢範という人が創建したと伝えられえているそうです。

狛犬さんは拝殿前にしょうわが一対。
2012.10.16.hukutoshi2.JPG
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昭和53年10月吉日建立。

社殿の裏手に摂社の小さな祠があり、
そこにすでにご隠居状態の狐さま(?)が一対座っていました。
2012.10.16.hukutoshi5.JPG
2012.10.16.hukutoshi6.JPG
以前は台座に組み込まれていたのでしょうが、
現在は台座はなく、祠にもたれかかっています。
一部欠損した様子もあって表情は分かりにくいですが、
どことなくほんわかした雰囲気があっていい感じです。
2012.10.16.hukutoshi8.JPG2012.10.16.hukutoshi9.JPG

あと、傍らに丸石の道祖神が。
2012.10.16.hukutoshi7.JPG
山梨、甲府地方はこういう丸い石で道祖神を祀るところが多いのだそうですね。
丸石神信仰という括りもあるようで、自分ははじめて知りました。
民俗信仰は地方色豊かで個性があって興味深いです。

(撮影日:2012年10月16日)


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人目を憚るように鎮まるはじめちゃん [狛犬・寺社(山梨県)]

甲府市国母の熊野神社。
2012.10.16.kokubokumano1.JPG
往来の激しい幹線道路から路地を入って行った先、
工場や倉庫などが建ち並ぶ先にひっそりと静かに鎮座する旧村社の鎮守神。
2012.10.16.kokubokumano2.JPG
こじんまりした境内ですが、氏子さんたちの手によるものでしょうか、
とてもきれいに整えられています。

拝殿前の参道に鎮座する、平成生まれの“しょうわ”が一対。
2012.10.16.kokubokumano3.JPG2012.10.16.kokubokumano4.JPG
平成2年11月12日建立。

と、ここまでなら山梨県まで来てここに立ち寄ることはなかったと思います。
この神社に来た目的は、可愛いはじめちゃんの情報を仕入れたためで。

コンクリートブロック塀に加えて鉄条網まで張り巡らされた
バリケード(!?)に囲まれた神殿。
その塀の隙間から中を覗き込むと、、、

2012.10.16.kokubokumano5.JPG
いらっしゃいました。

まさしくはじめちゃん。
2012.10.16.kokubokumano6.JPG2012.10.16.kokubokumano9.JPG
近寄れないし、写真も小さな隙間の穴から覗き撮りしているので、
あまりいい画像がありません。
2012.10.16.kokubokumano7.JPG2012.10.16.kokubokumano8.JPG
年代も不明ですが、おなかが彫り抜かれていないし、けっこう古いでしょう。
でも保存状態はなかなかよさそうです。
目元や口元は彩色されていますし、
氏子さんたちが大切に守り続けてきたのだろうと推察できますね。

(撮影日:2012年10月16日)


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甲斐国総社に鎮まる神殿狛犬 [狛犬・寺社(山梨県)]

山梨県笛吹市、一宮町橋立の甲斐奈神社。
2012.10.16.kaina1.JPG
甲斐の国の総社として古代に創建された古社。
ただし総社とされる神社は他にもあって、同名の甲斐奈神社が
同じ笛吹市内の国府という場所に存在しています。
ちなみに甲斐の国一宮は浅間神社。
これまた同じく笛吹市内で、この橋立の甲斐奈神社の程近い場所に鎮座。
つまりこのエリアは地名でも分かるように古代の甲斐国の中心地だったのですね。

神社は国道20号勝沼バイパスがすぐ南側をはしっていて
車で訪問するには便利な場所に在るはずなのですが、
詳しい地図がなくて入り口がよく分からず、バイパスからぐるっと回り込んで
隣接の小学校を巻き込む形で裏側(北側)から到着。

改めて南側の参道より境内へ。

こじんまりした鳥居を抜けた先に、随身門がありました。
2012.10.16.kaina3.JPG

随身像。
2012.10.16.kaina4.JPG2012.10.16.kaina5.JPG
派手さのない、シンプルなつくりですね。

がっしりした立派な神楽殿。
2012.10.16.kaina6.JPG

神殿も立派です。
2012.10.16.kaina7.JPG

拝殿。
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この奥に神殿狛犬さんがいるのですが・・・。
2012.10.16.kaina9.JPG
遠い、光量が足りない、そして手ブレ・・・orz。
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記銘によると、建立は元文3年(1738)8月吉日。
さらに皇紀2600年(昭和15年)に、再塗替の作業を行っています。

甲斐奈神社で検索かければ明瞭に写った狛犬の画像が見られますので、
そちらでぜひ極彩色の狛犬さんをご覧ください。
今度訪問する時には昇殿参拝して撮影させてもらおうかな?

(撮影日:2012年10月16日)


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狛犬?、、、鯰? [狛犬・寺社(山梨県)]

山梨県大月市、初狩町下初狩の八幡神社。
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中央本線初狩駅の南側、静かな森の中に鎮まっています。

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小さな神社ですが、ここにもまた個性的な狛犬がいまして。。。

2012.10.16.hachiman3.JPG2012.10.16.hachiman4.JPG
・・・狛犬?
一説では鯰ではないかという評価も、ネット上でちらほら。
そんな情報をたよりに気になって現地にやって来て見たら、
・・・・・・やっぱり鯰にしか見えませんでした。
もしくはオオサンショウウオ?
2012.10.16.hachiman5.JPG2012.10.16.hachiman6.JPG
2012.10.16.hachiman7.JPG2012.10.16.hachiman8.JPG
2012.10.16.hachiman9.JPG2012.10.16.hachiman10.JPG
台座に「昭和二十八年十二月吉日 臺石改築」とあり、
建立年は不明ですが“はじめちゃん”で括って問題ないでしょう。
2012.10.16.hachiman11.JPG
いづれにしても唯一無二の存在ですね。

拝殿前にはお手本のような、しょうわ狛犬。
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平成9年建立。

本殿、例によって(?)撮り忘れ。
迂闊な調査が多いです(アセ)

(撮影日:2012年10月16日)


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里山にひっそり鎮まるお猿さま [狛犬・寺社(山梨県)]

昨年10月、カフェバロのミニミニ講座で狛犬に関する講座を開催したことは
以前のエントリー記事にあるとおり。
基本的にそれまでに取材した狛犬の画像を使用したわけですが、
それ以外の未取材の狛犬にも、どうしても仕込みたいネタがありまして
安曇野から日帰り可能な範囲で出張取材を何回か実施しました。

その一環として、10月16日に山梨方面に取材ドライブした内容を
遅ればせながら順次アップしたいと思います。


山梨県上野原市、上野原の佐田神社。
2012.10.16.sata1.JPG
中央道上野原インターから車で数分の場所にあるのですが、
とにかく場所が分かりづらいです。

おおよその場所は地図で見当がついていたのですが、
車道からの進入路がいったいどこなのか皆目分からず、
あっちこっちをウロウロしておよそ30分。
道路端に居た地元の人に話しかけて、ようやく進入路を確認。
畑か民家の入口にしか思えないような場所から、神社参道が続いていました。
2012.10.16.sata2.JPG
ご祭神など、由緒の諸々はまったく不明。
上述の住民に場所を尋ねたときに「猿田彦さま・・・」という言葉が混じっていました。
しかし実際の神社にある石灯籠には「山王大権現」の文字が見えます。
2012.10.16.sata12.JPG
下記の猿の存在とも考えると、どうやら日枝神社系の神社かもしれません。
(詳細情報を求む。。。)

というわけで、ここでは狛犬の代わりにお猿さんがお待ちかね。
2012.10.16.sata3.JPG2012.10.16.sata4.JPG

年代を感じさせる、古いお猿さんです。
ユニークなのは左右でスタイルが異なること。
参道側から社殿に向かって右側は前のめりの格好。
2012.10.16.sata13.JPG2012.10.16.sata7.JPG
左側は胡坐をかいたような座の格好。
2012.10.16.sata6.JPG2012.10.16.sata5.JPG

右側の背中には「□山王前」の文字。
2012.10.16.sata8.JPG
そして左側の背中は「享保十八年 友清建之 享和二年 新六再營之」とあります。
2012.10.16.sata9.JPG
享保18年=1733年、享和2年=1802年。

じつは社殿の左奥のほうに、
上述の右側のお猿と同じスタイルの猿さんが横たわっていました。
2012.10.16.sata10.JPG
破損していますが、もしかしたらこれは左側の胡坐の先代なのかもしれません。
もともと前のめり猿が左右一対で居たのが、何かの事情で破損してしまい、
再建したのが享和2年の胡坐猿ということなのかも。
2012.10.16.sata11.JPG
真偽のほどは不明ですが、いづれにしても年代的にもデザイン的にも
非常に貴重な存在であることは間違いなさそうです。
さんざん探し回った甲斐がありました。
甲斐の国なだけに・・・(ry

(撮影日:2012年10月16日)


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