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FMラジオで狛犬について語ってみた [その他]

昨日の夜、
FMまつもとの番組にゲストで出演して、狛犬について語ってきました。

とは、前エントリーのタイトルと書き始めの
「火の見櫓」の部分を「狛犬」に置き換えただけの、まあ手抜きエントリーですw

そうなんです。先日の予告どおり、同じFM放送の生番組内で
今度は狛犬について語ってきたわけですが、
やはり時間制限のきっちりした生放送で語るのは緊張しますね。

狛犬については年季はさほどではないものの、かなりの数を取材して
講座もすでに3回ばかしやらせていただいたりもしたので
トークそのものについては慣れているつもりではいましたが、
やはり自分が講師になって自由勝手に語りつくすのと
インタビュー形式で受身になって話すのとではぜんぜん違いますね。

正直、話している最中はかなりテンパッていたと思うのですが、
聞いて下さっていた人たちから感想メールを頂戴した限りでは
それなりに喋られていたのかなという感じです。
約20分ちょっとという枠の中で最低限の語りは出来ていた、、、のかな?

狛犬については火の見櫓以上に研究家や愛好者も多くて
自分などよりはるかに年季の入った人が居ますが、
メディアで情報発信する機会となると、滅多にないのではと思います。

自分の場合、いろんな活動をしているなかで新聞やTV、ラジオなど
情報媒体と知り合う機会が多いので、そういうのをこれからも
適宜じょうずに利用して狛犬と火の見櫓の啓蒙活動に生かして行ければと思っています。

まあ、次の機会がいつになるか分かりませんが、
今度音声媒体に登場する機会があれば
もうちょっとマシなトークが出来るように勉強しておきたいと思います、はい。

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FMラジオで火の見櫓について語ってみた [その他]

昨日の夜、
FMまつもとの番組にゲストで出演して、火の見櫓について語ってきました。

といっても、メインで語っていただいたのは、
ブログ『透明タペストリー』のオーナーで火の見ヤグラー師匠のU1氏。
自分は口下手(??)なので脇に座って静かにしていました(^^;

生放送の「夕暮れ城下町」というタイトルで、
パーソナリティーは山本広子さん。
90分番組の後半約20分程度のショートークでしたが、
事前打ち合わせも一切なくぶっつけ本番。
それでも山本さんはさすがに語りのプロで慣れていらっしゃる。
上手くU1氏の話を引き出しながら火の見櫓の魅力を
短時間で語られるように誘導して下さっていました。

先日穂高で開催した火の見櫓講座もそうでしたが、
話を聞くとその魅力に気づいたり気になりだす方がとても多いです。
普段何気なく目にしているはずなのに、いざ思い出そうとすると
記憶のなかで微妙な位置にあって映像がぼんやりとしてしまう。
そんな状態の人も大勢いらっしゃると思うのですが、
こうして自分たちが折に触れてPRすることで、
ひとりでも多くの人に火の見櫓の魅力に気づいてくれもらえれば嬉しい限り。

で、今回自分はほとんどトークに参加しませんでしたが、
じつは次週にもう一度出演することに決まっておりまして。
次回は24日の同番組の同時刻に登場。
中身は、、、そう、狛犬です(^^)
こちらのゲストは自分ひとりなので、かなり緊張です。
今日はいいリハーサル(?)になりました。

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講座「火の見櫓っておもしろい」、開催しました [その他]

またしても当ブログでの予告もなく、講座を開いてしまいました。。。

今回は狛犬ではなく、火の見櫓がテーマで、
講師も私ではなく、火の見ヤグラーとしての教授であるU1氏。
安曇野まちなかカレッジ2014の安曇野学講座部門のひとつとして参加。

二週続けて記録に残る大雪に見舞われてしまうという状況の中、
中止の判断に至ることもなく、無謀にも強行開催。
交通事情のためやむなくキャンセルされる方も数名居られました。
キャンセルされた方には申し訳なかったですが、
それでも30名の定員を若干下回る程度の盛況ぶりで、
大勢の方にご参加いただき、開催できてよかったです。

参加者のなかには以前よりネット上で交流のあった方と
初めてリアルで対面することが叶い、新たな出会いが出来てよかったです。

今回の講座を経て、大勢の火の見ヤグラーが誕生したことでしょう(・・・たぶん)。
火の見櫓中毒患者が増殖していくことをこれからも楽しみのひとつとして
日々精進して各地の取材を続けて行きたいと思いますので
今後ともよろしくお願いいたしますm(__)m

2014.02.16.1.JPG
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午年ということなので・・・ [その他]

平成26年、明けましておめでとうございます。
毎度この拙いブログにお付き合いいただきまして、ありがとうございます。
脈路もなく取材した神社や火の見櫓をたんたんと記事アップするだけの
ただのブログですが、どうぞ今後とも程ほどにご贔屓の程お願いいたしますm(__)m

今年は午年ということで、
狛犬のブログではありますが、
新年一発目の画像としてはこちらをば。
2014.01.04.ishiuma3.JPG2014.01.04.ishiuma4.JPG
これは岩手県は盛岡市の盛岡天満宮にいる狛犬のミニチュアでして。
2013.08.13.morioka6.JPG2013.08.13.morioka7.JPG
↑  ↑
こちら、実物。

北東北取材ツアーの報告記事がずっと続いていますが、
盛岡天満宮の記事で同社の狛犬を取り上げ、
このミニチュア狛犬の話題もちょこっと載せました。
http://koma-yagura.blog.so-net.ne.jp/archive/c2304247301-1

同記事にも書いたとおり、
この狛犬一対は石川啄木の小説や短歌にも登場する狛犬で、
とくに歌のなかでは啄木によって「石馬」と表現されています。
明治36年に建立された当時はまだ地面に直に据えられていたそうで、
近所の子供たちが馬乗りになって遊んでいたことから
啄木もこれを「石馬」と表現したのではなかろうかと推測されています。

まあどこからどうみても、馬とはおよそかけ離れた容姿ではあるのですが、
狛犬を扱うブログとして午年トップの記事として採り上げるには
格好ではなかろうかと思いまして。
2014.01.04.ishiuma1.JPG2014.01.04.ishiuma2.JPG
2014.01.04.ishiuma5.JPG2014.01.04.ishiuma6.JPG

で、このミニチュア狛犬ですが、
同地の伝統工芸品として有名な南部鉄器で作られており、
製作は盛岡市内にある『釜定工房』という鉄器の工房。
手のひらサイズの小ささながらも重みはあります。
2014.01.04.ishiuma8.JPG
標準的なミカンと比べてこの大きさ。

昨夏のツアーのときは行程の都合で現地購入が叶わなかったのですが、
どうしても手元におきたかったので、思い切って通信販売で購入。
カワトクという盛岡の百貨店で扱ってるんですよね。
送料かかりましたが、、、まあよかったです(^^;

今後は玄関先に飾り、守護獣としてその愛嬌ある表情で
我が家を守ってもらえたらと思います(^^)

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講座「奥深き狛犬を考察するパート2」、無事終了の報告 [その他]

前回エントリーから早やひと月近く経ちました。
で、その記事で予告しました狛犬講座を先日無事に終了しまして。

ミニミニ講座なので定員は少数でしたが、
90分間を参加いただいた皆さんに大いに楽しんで頂けた、、、かな?

昨年開催したパート1では、
狛犬に関して業界(?)で用いられている分類を用いつつ、
狛犬ワールドのスタンダードな情報を展開した次第で、
紹介した狛犬たちも相当な数にのぼったのですが、
今回は類型紹介は極力簡単にとどめて、
一体(一対)ごとの歴史とか関連ネタをクローズアップして、
よりディープな世界を紹介するかたちにしました。

で、今回は自分の話そのものよりも、
参加いただいた受講者のなかに現役の石工さんがおりまして、
じつはその御仁は自分がいつもお世話になっている石屋の社長さんですが、
過去には狛犬の製作も実際に手がけられた方で、
そうした実績にまつわる大変貴重な話も聞くことができ、
自分自身も一参加者の気分を味わえてすごくよかったです(^^)

いまや狛犬製作実績のある石工さんなどというのは
全国的に見てもごく限られた人になってしまうので、
そんな人が自分の身近に居ることが、本当に嬉しい限り。

講座は(たぶん)好評だったと思うので、
もしかしたら3回目もあるのかもしれませんが、はてさて。

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狛犬講座、開催報告&開催お知らせ [その他]

予告もなく、、、
じつは先週、10月27日(日)。
狛犬講座を開催いたしました。

別ブログでも紹介していました、
安曇野まちなかカレッジ2013秋の企画で、
安曇野学講座という各種の講座枠がありまして、
そのなかの一環として狛犬講座を開催した次第。
2013.10.27.1.JPG
内容は昨年秋にカフェバロでおこなった「奥深き狛犬を考察する」のリメイク。
「知れば知るほど奥深い 狛犬講座入門編」というタイトルで。

リメイクといっても講座開催からほぼ一年が経過し、
その間に取材した狛犬も相当数にのぼることから、
スライド画像の差し替えなどにいそしんだ結果、
ただでさえ飽和状態だったスライド枚数がさらに増加するという、
開講制限時間をまったく無視したかのようなボリュームになってしまい。
案の定、蓋を開ければ90分予定だった時間が+20分オーバーでした(汗)。
アンケートではおおかたに受講者に楽しんでいただけたようでしたが、
やはり「長いよ」というご指摘も当たり前ながらございまして。
次回講座を開催するときは、もちっと中身を整えて、
スライド画像もきちんと取捨選択して取り組みたいと考えております。

・・・・・・というわけで、じつは。。。
なんとその次回がさっそく今月下旬に開催される運びになっております(^^;

「奥深き狛犬を考察する パート2」 in カフェバロ、、、です。

昨年の第1回、そして先月のリメイク版とも入門編ということで、
講座内容も狛犬の一般的な類型を基準にベーシックな中身でした。

今回のパート2では、採り上げる狛犬数をうんと減らし、
幾つかピックアップした狛犬の物語を語れればと思っています。
といっても、ネタもそんなにたくさん持っているわけではないですが。

あと、4月の京都取材、そして8月の北東北取材で出会った狛犬たちの
最新情報(?)も提供できればと考えていますのでお楽しみに(^^)

詳細、お申込みなどはカフェバロへ直接どうぞ。
カフェバロのブログにも告知が出ていますのでご覧ください。

カフェバロ公式ブログ

狛犬講座のお知らせ

昨年の狛犬講座の様子

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2013夏、東北取材ツアー [その他]

毎年恒例(といってもまだ2回目だけど)、夏の東北取材ツアー。

昨年の福島に続きまして、今年は青森&岩手に向かいました。
もちろん県内全域くまなく巡るには日程が足りようはずも無く、
今回まず岩手県では陸前高田から大船渡&釜石方面を巡り、
遠野市を重点的に取材。
そして青森県では弘前市を拠点に南津軽エリア一帯を取材しました。

4日間の取材ツアーのスタートは陸前高田市。

2011年3月11日、決して忘れることのない大震災。
あの大津波の傷跡、といってしまうにはあまりに衝撃的な町の様子。
昨年の福島取材では内陸エリアばかりで海岸部は行かなくて、
今回初めて津波被害のあった地域を直接目にすることになったわけですが、
かつて町が広がっていたであろう地域があたり一面野原になっている様や、
港湾施設をはじめとするまだ残されたままの被災建物の様子を見ていると、
なんともいえない気持ちにさせられました。

現在はモニュメントとして復活した、陸前高田の奇跡の一本松。
朝日の光を受け、凛とした姿で建つその様子を目に焼きつけ、
日々の生活に感謝しつつ、今回も地域のシンボルタワー=火の見櫓と
鎮守の杜の守護獣=狛犬を取材して巡るツアーをスタートしました。

ちなみに今回の取材先は狛犬&火の見櫓、両方合わせて4日間でおよそ90箇所。
基本的に記事エントリーは取材日時の時系列に沿ってアップしたいと思います。
まあとくにこだわっているわけではないですけれども。。。

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(撮影日:2013年8月13日、日の出の時)
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タウン情報に掲載されました [その他]

松本平タウン情報。
信濃毎日新聞の折込タブロイド誌で、
週3回配達便に折り込まれていますが。

ここに昨日、狛犬の記事が掲載されました。
以前にU1教授とともに火の見櫓を記事にしてもらいましたが、
今回はそれと同じパターンで見開きの狛犬特集です。

松本平一円の代表的なものをピックアップして画像と
簡単な紹介文を載せてもらっています。
本当はもっと全国各地の優れた彫刻の狛犬とか
ユニークな造形のものなどあれこれ紹介したかったのですが、
紙面の都合で今回は残念ながら(^^)。

ちなみに記事内で、
阿礼神社の復献狛犬の復献年代を昭和54年としたのは間違いで、
正しくは昭和57年です。
あとカフェバロさんの住所が安曇野市三郷になっているのは
正しくは松本市梓川です。
両方とも自分のケアレスミスです(>_<)
謹んで関係各位にお詫びしますm(__)m

とにかく、こういう記事をきっかけに少しでも狛犬に関心を持つ人が増えて、
不遇な扱いを受けることの多い狛犬たちの待遇改善(?)に
貢献して行ければいいなという思いでいます。
芸術的にも優れた作品はたくさんありますし、
観光面で見てもひとつのジャンルを構成しうる素材だと実感しています。

まずは難しいことを考えず、
神社などに出かけた折には狛犬さんたちを
ゆったりを眺めてあげてください。

siogama.JPGsiogama1.JPG
gokoku2.JPGgokoku1.JPG
hukasi2.JPGhukasi1.JPG
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usa2.JPGusa1.JPG
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2013.01.14.arei3.JPG2013.01.14.arei4.JPG
2013.01.14.arei13.JPG2013.01.14.arei14.JPG
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sumiyosi2.JPGsumiyosi1.JPG
(以上、今回タウン情報誌に掲載された狛犬たち。)
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狛犬講座、無事終了しました [その他]

先週末の土曜日夕方、前回エントリーで予告した
狛犬講座を無事終了いたしました。

「奥深き狛犬を考察する」というタイトルにて、
タイトルとは相反してお気楽モードな講師でしたが、
まあなんとか受講いただいた皆さんには楽しんで頂けたかなと、
そんな印象を抱いております。

講座募集案内のフライヤーには「1時間+」となっていたのに
実際にやってみたら90分を軽く超えてしまうという
時間配分まったく無視の状態。
ちょっと欲張りすぎの感無きにしも非ずとはいえ、
とにかく狛犬の芸術要素や地方色豊かな表情、
制作と奉納にまつわる背景の物語など、
基本的なところを語るだけでも1時間やそこらでは
とても足りないのが正直なところ。

とにかく、本講座で狛犬への関心を少しでも高めてもらえるならば、
講座を実施した意味があったかなと思います。

早くも講座第二弾が期待されたりしていますが、
そのまえにこのブログの記事更新を再開せねば。
このところ本業の多忙さに加えて講座準備で忙しくて、
ブログどころではなかったので。
少しずつ溜まったネタをアップして行きたいと思います。

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狛犬講座、やらせていただきます [その他]

とうとう、狛犬に関する講座を開催することになっちゃいました。

今週末の土曜日、場所は松本市梓川にあるCafe Valo。

Cafe Valoでは、不定期にミニミニ講座を催していて、
これまで多種多様な内容を個性的な講師を招いて実施してきましたが、
今回はいよいよわたくしめが務めさせて頂く事になり。

詳しくはこちら→http://cafevalo.exblog.jp/18965403/

いやはや、ひじょーに緊張しております。
日々の仕事も手につかないほど。(←かなり大げさです)

関心ある方はぜひご参加を、、、と、言いたいところなのですが、
じつは本日までのあいだにすでに満員御礼となりまして。
いやはや、ありがたいというか恐れ多いというか。。。

話のネタはいろいろ仕込んではいますが、
どんな講座になりますことやら。

次回の記事エントリーは講座終了の報告になるかな?
受講いただく皆さんに楽しんで頂ければよいのですが。
やはり、かなり緊張。。。(^^;;
2012.10.15.3.JPG
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