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鉄柱のホース干し兼半鐘塔 [火の見櫓(下伊那郡)]

下伊那郡阿智村伍和、阿智村消防団第三分団詰所の塔。
2014.05.04.64.1.JPG
少し前のエントリーに続き、ホース干し塔に半鐘が付属したスタイルです。
こちらは少し細身の鉄柱スタイルで、
半鐘もツルリとしたデザインのものが柱と同じ緑に塗られています。
2014.05.04.64.3.JPG
県道64号線沿いの阿智中学校の近所に立っており、
傍らの分団詰所もそれなりのものであることから、
ここは間違いなくタワー型の火の見櫓が立っていたことでしょうね。

防災無線アンテナとスピーカーの類は
詰所裏手に別に塔が建てられ機能していました。
2014.05.04.64.2.JPG

(撮影日:2014年5月4日)


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水鏡のなかの火の見櫓 [火の見櫓(安曇野市)]

安曇野の田植えはゴールデンウィークがピークで、
5月半ばまでにほぼすべての水田で苗が植えられます。

この季節は田んぼの水鏡に映えるアルプスの峰々や
屋敷林などの様子がとてもきれいに見えるのですが、
火の見櫓も探せばちゃんと水鏡のなかで出会うことができるわけで。

2014.05.11.oogimachi1.JPG
ここは堀金の扇町地区の火の見櫓。
旧道沿いに集落が集中するエリアから少し外れているおかげで、
水を張った田んぼにちょうどいい具合で映り込んでくれます。

この火の見櫓は以前の記事にも紹介した子ですが、
常念岳を背景にしたロケーションがよくて、
やぐら単体で見ても安曇野スタンダードな
三脚柱の整ったタワーなので、見栄えがいいです。
2014.05.11.oogimachi2.JPG
過去の今時シーズンでは水鏡の様子を見逃していたので、
今年は無事にカメラにおさめることが叶いました。
ほんのわずかに風が立っていたので、
水鏡が少々荒れた感じだったのが残念ですが、
まだ雪をいっぱい被ったままの常念岳との相性は
やはり相変わらずいい感じでした。

(撮影日:2014年5月11日)


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