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都市型省スペース設計の火の見櫓? [火の見櫓(京都府)]

京都市下京区、安寧消防分団の火の見櫓。
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櫓・・・というより、壁面に付属したオブジェのよう。
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木造で、屋根はついているけれども梯子は中途まで。
イルミネーションの照明が取り付けられているところから察するに
夜はチカチカ明るく彩られているのでしょうか。
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消防団のHPによると「ミニ火の見やぐら」と記されています。
ほかに電光掲示板や防火バケツが用意されていたり、
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歳末には防火サンタが登場して子供たちに火遊び防火を啓蒙したり、
消防団苦戦のご時世にあって、地域活動に貢献しているようすです。

世界遺産の西本願寺にも程近く、木造家屋も多数残るエリアで、
地域防災の最前線として京都の分団は重要な役割を担っていることでしょう。
(下の画像、背景は本願寺ではなく興正寺の御影堂。)
2013.04.06.annei2.JPG
“ミニ火の見やぐら”は半鐘に木槌もついていますし、
オブジェではなくいまでもしっかり使われているのではと期待します。
(実際の現状をどなたか教えてくださいませ。)
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京都市消防局:安寧分団

分団前から見えた、京都で最大の火の見櫓 京都タワー。
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(撮影日:2013年4月6日)


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火の見櫓ではないのか? [火の見櫓(京都府)]

京都市伏見区、竹田中内畑町の火の見櫓。
2013.04.06.anrakujuin1.JPG
近鉄&地下鉄竹田駅より徒歩数分、前エントリー記事の
登録文化財の火の見櫓へ向かう途中、少し横道にそれた所、
安楽寿院の参道脇に立っています。
が・・・
2013.04.06.anrakujuin2.JPG
半鐘がなく、もとは吊られていたと思われる
フックやアンカーのようなものも見当たりません。
フックごと外したか、あるいは。。。

小規模な3脚柱ですが、それゆえにここに至る経緯が気になります。

「最近、移してきたから・・・」
というのは、すぐ近所に暮らすおばちゃんの言。
あまり多くを語りたがらない(?)様子だったので
それ以上のことを詮索できず、ますます謎は深まるばかり。
まあ朝6時前にいきなり見ず知らずの者に「この櫓は・・・」
なんて声かけられたら、だれだって訝しく思いますか。
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時間がなくてゆっくり観察調査することもできずじまい。
頂部の様子から察するに、防災などのサイレン塔と考えるのが
自然ではないかと思うのですが、どうでしょうかね?

(撮影日:2013年4月6日)


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