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明科のまちなかで盲点でした [火の見櫓(安曇野市)]

安曇野市明科、中川手の火の見櫓。
2014.03.25.1.JPG
安曇野市の明科総合支所のすぐ近所に立っていまして、
支所の駐車場からズドンと目の前に見えているのですが、
なんと今日この日までまったく存在に気づいていなかったという。

こちら、火の見ヤグラーを自称するようになってかれこれ数年経ち、
その間にかなりの回数で明科支所に足を運んでいましたが、
どういうわけかこの子に気づくことはありませんでした。
通常なら視界に入っていなくても、火の見櫓センサーが働いて
すぐにその存在を察知するわけですが、もしかして明科のまちなかには
そのセンサーを無力化するジャミングでもなされているのでしょうか。。。

などというつまらぬ冗談はさておき、
傍まで行ってさっそく取材。
2014.03.25.2.JPG
2014.03.25.5.JPG
コンパクトカメラで撮ったので、若干ピンボケもありますが、
正面から見ると、なかなかスタイルの良い子だったりします。
2014.03.25.3.JPG
足元のスタイルはいいですね。
2014.03.25.4.JPG

銘板プレートがありました。
2014.03.25.6.JPG
「信州 明科」
「波場鐵工場」
「昭和廿九年九月建設」
の文字がすべて右から記されています。
この界隈の火の見櫓は昭和30年代~40年代前半が大半なので、
この子は比較的古い年代に区分されますね。

支所から見て反対側に回ると、こちらが消防団詰所の正面でした。
2014.03.25.7.JPG
近所の方に取材すると、火の見櫓はもともとこの建物の正面側に立っていたそうで、
後年になって現在地に移動したのだそうです。
その年代や経緯などは詳しく覚えていないようでしたが、
屯所の整備に合わせての移築と考えるのが自然でしょうね。

2014.03.25.8.JPG
半鐘も大きなものが付いていました。

よく往来するまちなかでもこんな新しい発見があることにびっくり。
慣れた町だからと侮っていては痛い目(?)に遭います(^^;

(撮影日:2014年3月25日)


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