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半鐘は低いところで叩く!其の一 [火の見櫓(安曇野市)]

安曇野市堀金三田、田多井の火の見櫓。
2013.03.17.tatai2.JPG
広域農道の住吉交差点より西に向かい、
田多井の集落へ入る手前、JAあづみの三田支所に隣接して
消防団詰所の傍らに立っています。
2013.03.17.tatai1.JPG
2013.03.17.tatai9.JPG
スラッとした全体像でバランスがよい印象。
屋根先や避雷針のカールも破損がなくていいですが、
見張り台の手摺もこの界隈に立つものの中では装飾的です。
2013.03.17.tatai4.JPG
2013.03.17.tatai5.JPG
なによりスピーカーと無線アンテナといった後付設備のないことが
スッキリ感を高めてくれていますね。
2013.03.17.tatai3.JPG
ちなみにこういう場合、たいていは隣接して
防災スピーカー柱が立てられていますが、こちらもごたぶんに漏れず。
2013.03.17.tatai10.JPG
踊り場に半鐘を吊るしていたであろうアングルがありますが、
肝心の半鐘はというと・・・
2013.03.17.tatai6.JPG
2013.03.17.tatai7.JPG
2013.03.17.tatai8.JPG
脚部のアーチも根元まで伸びていてカッコいいのですが、
この半鐘がちょっとマイナス点、、、かな?
消防団の方にはそれなりの事情があってのことなので
外部の者がどうこういうことではないですが、それにしても半鐘のこの取付け位置。
櫓を人間の体で例えてみれば、ここは・・・(ry。

アルプスを背景に撮影するにはちょっと厳しい位置関係ですが、
単体の姿はいい感じなので、おすすめのタワーです。

(撮影日:2013年3月4日)


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