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タウン情報に掲載されました [その他]

松本平タウン情報。
信濃毎日新聞の折込タブロイド誌で、
週3回配達便に折り込まれていますが。

ここに昨日、狛犬の記事が掲載されました。
以前にU1教授とともに火の見櫓を記事にしてもらいましたが、
今回はそれと同じパターンで見開きの狛犬特集です。

松本平一円の代表的なものをピックアップして画像と
簡単な紹介文を載せてもらっています。
本当はもっと全国各地の優れた彫刻の狛犬とか
ユニークな造形のものなどあれこれ紹介したかったのですが、
紙面の都合で今回は残念ながら(^^)。

ちなみに記事内で、
阿礼神社の復献狛犬の復献年代を昭和54年としたのは間違いで、
正しくは昭和57年です。
あとカフェバロさんの住所が安曇野市三郷になっているのは
正しくは松本市梓川です。
両方とも自分のケアレスミスです(>_<)
謹んで関係各位にお詫びしますm(__)m

とにかく、こういう記事をきっかけに少しでも狛犬に関心を持つ人が増えて、
不遇な扱いを受けることの多い狛犬たちの待遇改善(?)に
貢献して行ければいいなという思いでいます。
芸術的にも優れた作品はたくさんありますし、
観光面で見てもひとつのジャンルを構成しうる素材だと実感しています。

まずは難しいことを考えず、
神社などに出かけた折には狛犬さんたちを
ゆったりを眺めてあげてください。

siogama.JPGsiogama1.JPG
gokoku2.JPGgokoku1.JPG
hukasi2.JPGhukasi1.JPG
2013.01.13.wakamiya1.JPG2013.01.13.wakamiya2.JPG
usa2.JPGusa1.JPG
2013.03.08.oomiyaatsuta14.JPG2013.03.08.oomiyaatsuta15.JPG
2013.01.14.arei3.JPG2013.01.14.arei4.JPG
2013.01.14.arei13.JPG2013.01.14.arei14.JPG
2013.02.15.goshamiya8.JPG2013.02.15.goshamiya4.JPG
sumiyosi2.JPGsumiyosi1.JPG
(以上、今回タウン情報誌に掲載された狛犬たち。)
コメント(2)  トラックバック(0) 

コメント 2

U1

おはようございます。
タウン情報の記事見ました。
狛犬の歴史の古さは火の見櫓の比ではないですね。しかもそのルーツがはるか彼方の地にあるとは。
火の見櫓は消えつつありますが、わが栄光の狛犬は永久に不滅、なんでしょうね。
興味深い記事をこれからもよろしくお願いします。
by U1 (2013-03-10 10:47) 

のぶさん

>U1さん、こんにちは。
コメントありがとうございます。
火の見櫓もそうですが、狛犬もまた地域の中にあって、その存在が当たり前すぎて不遇をかこっているように思えてなりません。
でも昨秋の講座以来、けっこう狛犬に関心を持つ潜在的なファンは多いのだなというのもまた実感していますし、こうした記事をきっかけに少しずつ狛犬の関心が高まって、大切に扱われるようになればいいなと思います。
by のぶさん (2013-03-10 11:28) 

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