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常念岳が背景なら午前中がベター@堀金扇町の火の見櫓 [火の見櫓(安曇野市)]

このエントリーは
まちづくり・・・安曇野暮らし」に過去アップされた記事の転載です。

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安曇野市堀金、扇町の火の見櫓。
2012.08.03.2.JPG
スタンダードな三脚柱タイプのタワー型。
なにより扇町といえば常念岳の容姿が美しいと評判(なのか?)の地区で、
ならば常念岳を背景にした写真にせねばなるまい、と思いまして。

で、ずいぶんまえに一度行ったのだけれど、
ちょうど晴れた日の午後遅めの時間帯で、
肝心の火の見櫓が逆光になったりしてうまく撮影できず。
今週に入ってアルプスがクリアに見える早朝が続いたチャンスを生かして
再訪してきた次第。
2012.08.03.1.JPG
朝一番で撮影したので光の向きは問題なし。
けど、なぜか微妙に手ブレが???_| ̄|o

櫓そのもののスタイルは足元が広くて絞り具合も頃合い、
一見すると全体にバランスが悪くないと思うけれど、
ちょっと直線的すぎて美しいデザインかと聞かれると、
うーん・・・どうなんでしょう?

ちなみに以下の2枚は最初に訪問した際に別角度から撮影したもの。
2012.08.03.7.JPG
2012.08.03.8.JPG
見る角度によって、きれいな三角錐のようになっても見えるし、
二等辺三角形のような姿にも感じたり。
三脚柱のタワーはバランスが難しいですかね。

火の見櫓の足元にも石仏石碑がありますが、
やはり扇町といえばこちら。
2012.08.03.4.JPG
2012.08.03.5.JPG
彫り込みが珍しい扇型で、
その下に「町中」と続けてある。
なかなかに洒落っ気のある彫り方だと思われ。
2012.08.03.6.JPG


より大きな地図で 堀金扇町の火の見櫓 を表示
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