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小学校に立つ火の見櫓・・・の、見張り台 [火の見櫓(東筑摩郡)]

このエントリーは
まちづくり・・・安曇野暮らし」に過去アップされた記事の転載です。

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松本市の西、山形村。
村の中心にある山形小学校の敷地内に、
火の見櫓の“一部”が静かに立ってます。
2012.07.27.2.JPG
以前に透明タペストリーに紹介されていたもので、
U1さんと先日会って話をした際にも話題になって
機会があれば訪問したいと思っていたところ、
仕事の流れで近くまで行くチャンスがあったので
少し(かなり?)寄り道して行って来た次第。
2012.07.27.3.JPG
普通、見張り台をこの角度と距離で目にすることなどできないので、
これはある意味すごく貴重な体験。
意外と大きいな、というのが実感ですね。

詳しいことはわかりませんが、
きっと地元で使用されていた火の見櫓で、
解体された折に記念として頭頂部のみ残した、
そんなところでしょう。

学校の校門を入ってすぐの場所にありますが、
外からは木立に隠れて発見しづらい、目立たないところにあります。
2012.07.27.1.JPG
2012.07.27.5.JPG
はしごも付属したままなので上ろうと思えば
見張り台に立つことも可能なようで、
上りたい衝動に駆られてしまいましたが
さすがに無許可でそこまですることは躊躇われて。
子供たちはジャングルジムよろしくこれで遊んだりしているのでしょうかね。
2012.07.27.4.JPG
現在、山形村の火の見櫓は解体の嵐に巻き込まれています。
詳しくはU1さんの記事にありますが、寂しくもあり、残念な限りです。
この小学校に残る火の見櫓も、残されたことは評価したいですが、
やはりその姿はどことなく寂しげな感じにも見えました。

より大きな地図山形小学校の火の見櫓 を表示
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