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こども病院の塔とコラボする中曽根の火の見櫓 [火の見櫓(安曇野市)]

このエントリーは
まちづくり・・・安曇野暮らし」に過去アップされた記事の転載です。

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2011.12.06.1.JPG
安曇野市内、豊科の中曽根地区にある火の見櫓。
すぐ近所にこども病院があり、朱色の屋根が眩しい塔と
火の見櫓のコラボレーション(?)を望むことが出来ます。

2011.12.06.2.JPG
常念岳も背景に見えて眺望のいい場所です。
火の見櫓のすぐ背景にある森は諏訪社の鎮守の森。
足元の広場と建物は中曽根公民館。

2011.12.06.9.JPG
櫓のスタイルはきわめてスタンダードなもの。
中規模以上の背丈があるわりには途中の踊り場がないなぁ、と思っていたら
ちゃんとありました。踊り場部分は手すりがないので遠めに見た時はすぐ気づかなくて。
シンプルな構造ですね。

ところで安曇野市のなかでも旧豊科町の高家方面の火の見櫓は、
櫓本体に“火の用心”の文字板を貼り付けているものが多い気がします。
ここのように一文字ごとに板を作って大きく掲示しているものもあれば
コンパネ一枚程度のものに描いた文字を掲示してあったり。
地域の消防団でそういう決め事があったのでしょうかね、どうでしょう。
確認したのはほんの数基なので、たまたまかもしれませんが。
2011.12.06.6.JPG(熊倉公民館前)
2011.12.06.7.JPG(飯田公民館前)
2011.12.06.8.JPG(信濃教育会生涯学習センター前)

火の見櫓の本旨からすれば防災を呼びかける文字板はあっても不思議でないのですが、
なんにもない櫓のほうが多いなかで、逆にあることが珍しく感じてしまいますね。
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